MEMBERS

高橋賢次
養鶏儂人
YOUKEI NOUJIN
高橋 賢次
KENJI TAKAHASHI
有限会社高橋養鶏 代表
三部儂人
豊橋市出身
ランキング
16位
総合評価
338pt

評価制度について

豊橋百儂人は単に生産をするだけでなく、一流の生産者として自己を磨くため評価制度を設けています。
自己評価(自身についての評価)、会合ポイント(会合への出席ポイント)、儂人評価(儂人同士での評価)、
サポーター評価(サポーターからの評価)、事務局評価(事務局からの評価)から構成されています。

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創業から養鶏一筋70年。養鶏の盛んな町・豊橋の中でも老舗中の老舗。その間、常に良質な卵を世に送り続けてきた、それが高橋養鶏の卵が全国的に支持されている最大の理由である。現在、約12万羽のニワトリを飼育する。

愛知県が誇る世界の名鶏・名古屋コーチン卵の出荷数が全国屈指を誇り、その高い品質は、全国の有名ホテル、レストランのシェフをも虜にさせる。名古屋コーチン卵の特徴でもある、濃厚な黄身と深いコクを一度でも体験してしまうと、他の卵では物足りなく感じてしまう。高橋養鶏のそれは特にズバ抜けていると評判だ。

また、餌の配合を徹底的に追及し、卵の臭みをなくした「旬たまご」ブランドも、地元ファンを中心に高い支持を受け、高橋養鶏を代表するフラッグシップ商品となっている。ニワトリが最も活力のあるといわれる30週令から50週令に限定して産ませた卵で、鮮度も極めて高いのが特徴である。

現在、2代目の父親が代表を務め、兄と3人で会社を切り盛りし、日夜良質な卵生産に明け暮れるが、元々は高橋自身は普通のサラリーマンであった。父親は、自身の代で養鶏業に幕を閉じるつもりで、息子達には後を継がせないと心に決めていたのである。

しかし、高橋はそんな父の背中を見て、自分たちの代でこの70年の歴史にピリオドを打ちたくないと、勤めていた会社をやめ、実家の養鶏業へ飛び込んだ。その後、兄も前職をやめ、兄弟二人で力を合わせて将来の高橋養鶏を背負うこととなった。

これからの日本の養鶏業界を牽引する若き百儂人、養鶏儂人・高橋賢次。父、兄と三人四脚で、最高品質のおいしい卵を追求する姿はまさしく「養鶏の匠」である。まさに儂人道、ここにあり。 (黒子儂人 清水)

旬カレンダー

品種 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
旬たまご
茶らん